2023年 新年の目標を決める前に考えて欲しいこと!

2023年、令和5年、また 新たな年が始まりました。
昨年秋 2022年10月30日で アキ設計は創業35周年を迎えました。
1987年、パソコンや携帯電話もない時代、私はたった一人で設計事務所をはじめました。
そして35年後の今、スマホとパソコンが無いことなど考えられない時代になり、
コロナ禍という日常を生きています。
このような時代が来るとは 想像もできませんでした。
だから 今 これから30年後はどのような時代なるのかを考えています。

人生100年時代と言われていますが 30年後 多分 私は生きていないと思います。
そして 生きていたいとも 思いません。
しかし 若い世代の皆さんには 
30年後はどのような時代なのかを 絶対考えておいて欲しいと思っています。
それは 30年後明らかになることを予測しておいて 行動してほしいからです。

歳を重ねて前期高齢者の仲間になった私の場合は 
10年後を考えるくらいが良いかなと思っています。
例えば、10年後、
街を走っている車は ほぼ電気自動車で自動運転。
高齢者でも運転できる車で 免許証の資格は認知かどうかを問うくらいでしょうか。
店舗・レストラン・オフィス・病院・建設現場等どこに行っても 
AIロボットが働いている姿が見られるでしょう。
我々の仕事の建築設計は 構想さえあれば 図面作成は全てAIの仕事かもしれません。
学校は 教科書を持つことはなく、オンライン授業が普通かもしれませんね。
10年後を考えたとしても あらゆる分野で 予測は難しいです。

そんなことを考えながら 3年後を考えて 
今 何をしていたら良いのかを考えることが大切になると私は思っています。
それによって 今年の目標が決まってくるといっても過言ではないと思います。

さあ、あなたの今年の目標はどんなことですか?
3年後の自分が どんなだったら良いと思いますか?
その目標を達成させるためには 具体的に今 何をしますか? 


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┏ 記事監修・一級建築士事務所 アキ設計 池上裕子 ┓

アキ設計代表・一級建築士
大学卒業後、10年間フルタイムでアトリエ設計事務所勤務。ネットもスマホもない時代に 深夜まで働く超多忙な建築業界で 子育てをしながら女性建築士として勤務する難しさを感じ 5歳と4歳の子どもを育てながら、個人事業主になり独立。仕事を続けながら、家事・子育て・自分時間の両立のためにいろいろな暮らし方を試みてきた。現在の自宅は結婚してから7軒目。夫は建設会社勤務。子どもたちはそれぞれ家庭を持ち、息子はフードディレクターに、娘は医師になり自分が選んだ仕事をしている。池上自身は 現在孫4人の祖母。そのうち2人の孫とは同居、今も子育てに日常的に関わっている。「このお客様を幸せにしてあげたい」という想いを大事に、家づくりをするのがモットー。お客様にとって本当に良いものは何かを熟考し、そのお客様になりきって設計している。趣味は、音楽を聴くこと、30分以内にできる時短料理作り。

アキ設計社長ブログ:自分スタイルを楽しむ!
https://yukoikenoue.blog/