こんにちは。
自宅を活用した人生100年時代の暮らし方を提唱するアキ設計です。

暮れに 急にトイレに不具合がでた、とお客様からの連絡が入りました。
メーカーの長期休暇中に 設備機器が壊れると 本当に困りますよね。
急いで状況を把握して応急処置をして 年末年始を過ごしていただきました。

トイレのリフォーム工事は 状況により
急いで便器を変えてしまう場合もあるとは思いますが
応急処置ができるのならば これからまたずっと長く使うトイレは
慌てて交換せずに こだわってほしいものです。

こちらのお宅は、以前にリビングダイニング含め
全体のリフォーム工事をさせていただいたお宅です。

長いお付き合いをさせていただいているA様のトイレ交換工事は2回目です。
年が明けて 最新のトイレ機器への交換と共に
内装イメージも変えることになりました。

単にトイレリフォームといっても
これから先のご家族の年齢や暮らし方を考えて
機器を選ぶことはとても大切な事です。
トイレも メーカーにより特徴が違います。

それぞれのメリット・デメリットを
しっかり把握していただくことも大切です。

また 実物をショールームで見ていただき
トイレの手洗いの位置等の使い勝手も確認していただきました。

トイレの壁紙クロスと床材の貼り替えは
デザインやカラーはもちろん、
材質の掃除のしやすさや汚れ等を考慮することがとても重要です。

トイレは、来客の目に一番とまりやすい場所です。
毎日何度も使う自分は まじまじを眺めることがないかもしれませんが、
お客さんの目には小さな汚れも目につきやすいもの。

また トイレの印象は
そのお宅の雰囲気や生活感が表れる場所でもあるのです。

トイレは狭い空間なので、リフォームが手軽に行える場所です。
そんな小さな場所も 自分の「好き」を大切にして

みんなが気持ち良く使ってもらえるようにしておくといいですね。

新年早々のトイレリフォーム工事!
メーカーのトイレ一式の既製品の部材を全部活用せず
お気に入りの海外の紙巻器や鏡をアレンジして
お客様好みのトイレ空間しました。

ちょっとレトロな感じのフローリング調の床材は
汚れが目立たなく掃除がしやすい丈夫なフロアタイル。
壁紙や天井の廻り縁、巾木にも
こだわりが感じられるトイレリフォーム、
本日完了しました!

これから飾り棚に置くものやタオルを選んで
より素敵なトイレになっていくことでしょう!

    

工事前のトイレ