こんにちは。「自宅で何かを始めたい」を応援するアキ設計です。

突然ですが

自分の家の壁にカビを発見したらどうしますか?!

梅雨入りをむかえる前に、
体にやさしいカビの落とし方を知っておきましょう。

実は先日、
お客様よりご相談がありました。

「部屋の壁紙にカビが生えているのでどうにかしたい。」

もちろん、
壁紙ごと新しいものに貼り替えて
リフォームするのが一番ですが、

なかなかすぐにはそうできないものですよね。

そこで、
カビ取り剤をつかわない、
体にやさしいカビの落とし方をお教えします。

【用意するもの】
・お酢
・重曹
・スプレーボトル
・清潔なふきん
・消毒用エタノール

①薄めたお酢をスプレーする
スプレーボトルにお酢を水で2~3倍に薄めたものを作り、
カビに散布します。

②重曹をスプレーする。
スプレーボトルに重曹小さじ1杯を水で薄めたスプレーを作り、
(市販でも重曹スプレーがあります。)カビに散布します。

③清潔なふきんで拭き取る
汚れているふきんでは、壁に汚れをまた付着させてしまうので、
必ず清潔なものを使いましょう。

④消毒用エタノールをスプレーする
スプレーした後は、しっかりと乾かしましょう。

ここで、注意点があります。

塩素系カビ取り剤は、強力なため、
色落ちや壁紙の変質が起きる可能性があります
使用しないようにしましょう。

◎上記カビの落とし方は、ビニル壁紙の場合です。
塗り壁や、浸透性のある織物壁紙など特殊な壁紙には適しませんのでご注意ください!

また、

カビを落とした後は、
再度生えてこないよう、しっかり予防をすることが大事です。

予防対策としては、
1、家具と壁の隙間をあける
2、換気をこまめに行う
3、窓の結露を予防する
4、調湿機能のある素材のものを使う

など、湿気対策をしっかりすることが重要です。

ただ、
場合によっては

壁内部までカビが生えている可能性もあります。

キレイにした後も再度カビが生えてくることがあるのであれば、
壁紙を剥がして新しいものにリフォームすることをお勧めします。

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