こんにちは。自宅を活用した人生100年時代の暮らし方を提唱するアキ設計です。

最近は、自宅で教室などのサロンを開くだけでなく、講師となる人を呼んで自宅でワークショップやイベントを行う人が増えてきています。

自宅でワークショップを始めるのに必要なことは何でしょう?

実はそれほどありません。

場所は自宅なので、別で賃貸契約することはなく、家賃の発生もありません。
開業するにあたって一番かかるランニングコストは家賃なので、それが発生しない自宅サロンは、趣味を広げて何かを始めたい人にとって非常に魅力的です。

今ある部屋を活用するのであれば、改装費用もかかりません
もちろん、来てくれた人にとって居心地の良い空間でないと続きません。
でも 大がかりなリフォームをしなくても、家具やカーテン、照明などのインテリアを工夫すれば、十分雰囲気を変えられます。
また、一人で始められるから、人件費もかかりません

必要なのは、ネットワークです。
準備が整ったとしても、人が集まらなければ意味がありません。

ふだんから、ネットワークを広げておくことが大事です。
ホームページやSNSなどのネット環境を整えて告知することも、今の時代ではもちろん必要ですが、
どんな広告よりも、口コミというのは信頼性がありますよね?

地域に根ざした自宅サロンを開く場合は、人と人との繋がりを大切にしておきたいものです

自宅で何かを始めたいと思ったら、意外と簡単に始められます。

ただし、カフェなどの場合は「食品衛生責任者」「飲食店営業許可証」といったように、
行う内容によって届け出や、資格、講習、改装が必要なものもありますので、事前の下調べは必要ですね。