こんにちは。「女性の暮らし方から、明日ー未来ーを変えていきたい」アキ設計です。


働くママこそ、「家開き」が必要です。

「家開き」とは、簡単に言うと

自宅を開放して、人と繋がること

なのですが、

自分が安心して暮らしていける、
心の絆、人間関係をつくることに

「家開き」の意味があります。

 

フルタイムで働く忙しいママは、
1日の中で家事にあてられる時間が多くありません。

必然的に
「誰かの」手を借りる必要があります。

夫と家事分担するのが当たり前の時代ではありますが、

これからは、

積極的に他人(ひと)の力も利用するのが
当然になってくるのです。

頼れる親がいれば、
子どもの面倒を
おじいちゃんおばあちゃんに見てもらうこともできますが、

毎日のこととなると、それも難しいでしょう。


子育てに一番大切なことは、


ママが楽しく、輝いていれること。

子育ても仕事も家事も、

何もかも頑張りすぎては体がもちません。

かといって
どれかが不完全燃焼では、

ストレスが溜まり、
どこかできしみが起きるでしょう。

ベビーシッターや介護ヘルパー、
家事手伝いなど

もっと「家開き」をして、

スキルをうまく活用する時代です。

そのためには、

誰もが分かる家づくりが大切になってきます。

祖父母やヘルパーさんが自宅に来たときに、

子供の着替えやおもちゃがどこにあるのか、
薬はどこにしまってあるのかなど、

何がどこに収納されているのか、
一目瞭然でなくてはいけません。

また、子供の発熱など急な体調不良で
急遽お願いすることも考えられるため、

ふだんから、貴重品などは
見えない部分にきちんと収納しておきましょう。

誰から見ても、
家事、子育てが共有できる家
にしておくことがポイントです。

また、

働いているとどうしても
地域の人たちと接する時間が少ないのですが、

何かあったときにも、
情報交換のできる地域との交流は大切です。

「家開き」でふだんから人との繋がりをもつことで、

家族が安心して暮らしていける人間関係を築いていきましょう。

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