こんにちは。「女性の暮らし方から、明日ー未来ーを変えていきたい」アキ設計です。

収納は、
上手になることを目指すのではなく、

楽するコツを学ぶのがポイント!

「収納」=「片付け」
というイメージから、

私は片付けが苦手で…
となかなか始められない方も多いでしょう。

でも、

一度収納を自分仕様でつくりあげると、
後がとーっても楽になるのです。

コツは、

①「使う頻度」でしまう場所を考える。
②「使う場所」の一番近くに収納する。

 

自分の家にある食器棚を見直してみてください。

毎日のように使うお皿は一番出しやすい場所にありますか?

実はそれほど出番のない食器が
取り出しやすい場所に置かれていませんか?

食器棚の中を
自分の使い勝手のいいように入れ直してみると、
毎日がずいぶんと楽になります

押し入れやクローゼットでも同じことが言えます。

自分仕様にカスタマイズすることで、
日々の動線がスムーズになり、家事ストレスも軽減されます。

こちらは、収納リフォームを行う前のA様邸収納クローゼット。

マンションを購入してから数年たちましたが、
どうも使い勝手が悪いようです。

奥行きがかなり小さく、
中のハンガーパイプに洋服をかけると
扉の開け閉めの際に洋服がはさまってしまうため、
開けっ放しにしておくことが多いそう。

既存の収納BOXも収まりません。

また
扉の高さに合わせて中の収納部分も天井が低くなっていたため、
上部にもったいないスペースがありました。

そこで、既存の収納は撤去することに。

天井の空いた部分に収納スペースをもうけ、
あまり使わないものをしまい、

奥行きができたため
着物を入れてある桐タンスもすっぽり納めることができました。

桐タンスはめったに開けることはないので、
使うときだけ引き出せるように、キャスターを取り付けました。

また リビングに面した子供部屋にも、
新たな収納クローゼットをつくりました。

棚が出ている状態では
子供が手を出してしまうし、地震の際にも危ないので

収納クローゼットで隠せるようにしました。

採用したのは、
軽くて丈夫なユナイトボードのFUSUMA+

将来的に、間取りが変わる可能性や
マンションを売ることも考え、

簡単に撤去できるものを選びました。

なんと、敷居は両面テープでの取付けなのです!

また、
上部レールの取付けは、下地がなくても、
扉自体が軽いため、
ボード用アンカーを使えば大丈夫です。

これなら、
収納リフォームも気軽にできますね。

子育てしながらでは、
なかなかまとまった片付けの時間はとれないかもしれません。

そんなときは、
週末の半日、ご主人に子守を任せて
片付けにあてる時間をもらうといいですね(^^)

収納のポイントは他にも、

重い物は下の方にしまう、
形状に合わせた収納の仕方など、

など色々ありますが、

まずは
最初の2点のコツを覚えて実践してみましょう!

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