こんにちは。
人とつながる暮らし方「家開き®」を提唱する、
横浜・川崎の女性建築士事務所 アキ設計です。

人生100年時代と言われる今、
資産形成の必要性 が多くうたわれています。

しかし、本当にそれだけでいいのでしょうか・・・?

大切なのは、

「自分がこの先どうありたいか」を見つけること

「自分のやりたいこと」を実現すること

ではないでしょうか。

もちろん、
資産が多いに越したことはないかもしれません。

しなしながら、
資産を貯め、金銭的な不安がなくなっただけでは
幸せにはなれません。

アキ設計のお客様N様のお話をご紹介します。

N様は、数年前にご主人を亡くしておひとりになり、
不安になられ…
当時は これからの年金と保険のことばかりを考え、
1年ほど家にこもりがちだったとのこと。

大手生命保険会社のお仕事をされていたので、
資産運用に関しては プロの知識をお持ちでしたが、

資産のことを考えると、どうしても
将来に対して不安ばかり
感じてしまっていたようです。

そんなN様が、あるときアキ設計に、
和室の畳替えについての相談をされてきました。

N様に直接お会いし、いろいろお話を伺っていくうちに、
N様に今必要なものは

生きがいや、人と関わること

ではないか、と感じ

「家開き」について詳しくお話をさせていただきました。

 

家開きとは、

自分の家に人を受け入れ、
他者との交流を図る暮らし方。

アキ設計が提唱している暮らし方です。

素直で行動力のあるN様は 気持ちを入れ替えて
自分が出来る事、好きなことを
改めて見直されたようでした。

そして、
人と接することが好きだったN様は

セラピーを行う自宅サロンを開くことを決意

N様は資格取得に向けて努力され、
合格を機に アキ設計に
自宅サロンを開くための、リフォーム設計を依頼されてきました。

N様のご希望は、
「快適に住めて、人が集まる家にしたい。」
「特技を生かしてきた人を癒しながら、自分もゆったりとくつろげる空間にしたい。」

そんなお客様の夢を細かくヒアリングしながら、
家開きリフォームを進めていきました。

リビングに隣接していた和室は、
フローリングの洋室に変えて施術室に。

襖はクロスと同色の引き戸に変えて。

間仕切りの引き戸を開け放てば、
リビングと一体的に広々と使うことができます。

また、人を気軽に呼ぶためには
すぐに片付けられるゆとりの収納が必要なため、

和室にあった押し入れは
大容量のウオークインクローゼットに改修。

その後 人が通う住まいにリフォームされたN様宅では

多世代の人とつながるようになり、

自然とコミュニケーションの輪が広がっていきました。

「次はお客様へどんなお菓子を出そうか」
「何のお花を飾ろうか」
と考えるようになり、

毎日にハリが出て、
忙しさと共に充実した日々になったそうです。

今では、本業の保険のお仕事は減らすようになったとのこと。

リフォームにあたっては
家の中の要らない物を捨て、

「嫌なものがなくなり 好きなものに囲まれている」
とN様。

「家開き」を行ったことで、

心がより開かれ、気持ちも人生もますます前向きに変わったようです。

 

人生100年時代。

預金や不動産、保険などの有形資産だけではなく

人とのつながりという無形資産を築くことの大切さも知って、

「家開き」で自分らしい暮らし方を見つけてもらえたら、と思います。

「家開き」について詳しくはこちら↓
アキ設計の「自宅を活用した人生100年の暮らし方」

 

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