こんにちは。
人とつながる暮らし方「家開き®」を提唱する、
横浜・川崎の女性建築士事務所 アキ設計です。

ご自宅に眠っている空き部屋は、ありませんか?

空き部屋の活用が、世代を超えた支え合いにつながります。

子供が独立して、使わなくなった子供部屋を、
地方の学生に下宿先として使ってもらう、
という活用方法があります。

こうした シニアと若い世代が一緒に暮らす、
異世代居住が、今広がっています。

これには、それぞれにメリットが存在します。

高齢者にとっては
一人暮らしの不安が解消されるだけでなく、
賃料という収入ができる。

また
若者から新しい情報を聞くことで刺激を受け、
時には一緒に食事をしたり、
重たい荷物を運んでもらったり。

一人で暮らしているよりもずっと充実したものになる。

一方、地方出身の学生にとっては、
高い賃貸物件に住まわなくても、学校まで安く近く通うことができる。

地元を離れた遠い都会で、
常に何かを聞くことができる大人の存在は
不安の軽減にもなります。

親御さんも、一緒に住んでくれる大人がいれば安心ですね。

また それだけではなく、
人生経験の長いオーナーからは、家族とはまた別の頼れる先輩として、
貴重な経験話を聞くことができる。

「家族」にこだわらない「家開き」で、

お互いに恩恵を受けることができるのです。

 

本来 住まい方はもっと多様であっていいもの。

空き部屋を活用したい…
そう考えている方も少なくないはず。

これからの暮らし方として、
自宅を見直し、異世代居住を考えてみませんか。

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「自分スタイルを楽しむ!」家開きの形はいろいろ【下宿にする~異世代交流から生まれる新たな絆】

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アキ設計の「自宅を活用した人生100年の暮らし方」

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