こんにちは。
「住まいから、こどもの未来を変えていきたい」
横浜・川崎の女性建築士事務所 アキ設計です。

今日は、
インテリアファブリックのもつ魅力について
お話したいと思います。

あなたの家では、インテリアの中心は何ですか?

リビングダイニングで
インテリアの中心になっているとすれば、

サイズ的に大きい
ダイニングテーブルや
ソファと答える方が多いかも知れませんね。

カーテンはどうでしょうか

機能性重視の日本では、
カーテンというと

「陽を遮るもの」
「目隠しするためのもの」
「断熱性を高めるもの」

といった役割を果たすものと考え、

インテリアとしては
あくまで邪魔にならない、
ベージュ系の無地、

という
無難な選択をする人が多いものです。

欧米では、
インテリアの中心にカーテンをもってくる例が
多く見られます。

最近では、日本でも
カラーコーディネートを楽しむ人が増えてきて、

壁一面だけアクセントカラーにする
インテリアも増えてきました。

カーテンは面積が大きいので

壁面の代わりに
カーテンでアクセントを
つけてみてはいかがでしょうか。

 

では、インテリアコーディネートの実例を見ていきましょう。

こちらは、切り替えカーテン。
3色の生地を組み合わせて作っています。
(フジエテキスタイルHPより)
カーテンがインテリアの中心になっています。

オーダーカーテンだと
切り替えの位置や幅なども
自由にアレンジできるのでいいですね。

こちらも、インテリアのカラーは
カーテンが中心になっています。
(クラーク&クラークHPより)
クッションカバーは同布で作られています。

また レースだけでも、
お部屋のイメージをつくり出すことができます。
(五洋インテックスHPより)
ブルーのゆるやかなボーダーが
やさしげなマリンテイストを演出しています。

幅の広い大きな掃き出し窓に、
デザイン性の高いカーテンをもってくれば、
(川島織物セルコンHPより)
窓一面がアートに。

小窓で遊ぶのも素敵です。
(フジエテキスタイルHPより)
レースにちょっと手を加えるだけで、
こんな柔らかい雰囲気に。

小物でアクセントをつけてもいいですね。
(五洋インテックスHPより)
カーテンを束ねるタッセルも
様々なものがあります。

カーテンなら、
飽きたときに

気軽に模様替えすることができる
のがいいところ。

季節ごとに替えてもいいですね。

もちろん、
カーテンの布地はピンからキリまであり、
芸術品として見られるほど
高価なものもありますが・・・。

コストを抑えたい場合は、

カーテンのヒダ(上部のタック)の倍率を抑えることで
使う布地の量を減らし、
予算を抑えて仕上げることも可能です。

他にも、
ブラインドやロールスクリーンなどを選ぶ、
といったコストの抑え方もあります。

また

インテリアファブリックは、
ほかにもあります。

例えばテーブルクロスやランチョンマット

テーブル全体にかけてもいいのですが、
ランナーを中央にかけるだけで、
ぐっと引き締まった印象になります。

マルチカバーやクッションカバーもありますね。

オーダーカーテンなら、
カーテンと同じ生地でクッションカバーを
作ることもできます

場合によっては、
カーテンを作る際の
余り布だけで作れることもあります。

ちなみに
私はクッションカバーを一つ一つ
買い集めるのが趣味で、
たくさん持っています。

色柄もバラバラなものから 組み合わせを考え、
こまめにカバーを替えて
インテリアの変化を楽しんでいます。

夏だったら麻のもの、
冬ならウールのもの、

といったように
素材で選んだり

もうすぐ春がやってくるので、

春らしさを感じる、
ピンクやイエローなど

季節感のある色を取り入れて

一足早い春を感じてみてはどうでしょう?

インテリアファブリックを一つ変えるだけで、

リラックスできたり、
ワクワク楽しい気分になったり、

家の中で過ごす
時間の
感じ方が変わります。

気軽に替えやすい、
インテリアファブリックのもつ魅力を感じて
インテリアをもっと楽しんではいかがですか?

アキ設計では、
建築設計はもちろん、
インテリアコーディネートも承っています。

お気軽にご相談ください(^^)

 

tana

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