こんにちは。自宅を活用した人生100年時代の暮らし方を提唱するアキ設計です。

そろそろ待望の春が近づいてきました。

春といえば、開花の時期。
自然界だけでなく、身体も変化の時期です。

インテリアも、季節に合わせて変化させたいものですね。

ピンクやイエロー、ビビットなグリーンなど、
春の花を連想させるカラーをインテリアに取り入れましょう。

 

高齢者はとかく家にこもりがち。
外出しないと、外の変化にも気づきません。

認知症や老化の防止には、刺激が必要です。

春色のカラーコーディネートは、
暮らす人に 気持ちの良い新鮮なムードをもたらしてくれます。

たとえば イエローは希望や喜びの感情を生む色だったり、
ピンクには心を身体を若返らせる効果があったりと、

色には様々な心理効果があり、行動にも大きく影響してきます

介護をする人も される人も、
ふさぎがちな冬から 春に向けて、

心地の良い刺激とともに 心も身体もひらいていきましょう。

インテリアを変えるだけでも気持ちが明るくなります

まずは
クッションカバーやソファカバー、テーブルクロスなど布小物なら、
ファッション感覚で
手軽に変えられるので試してみて下さい。

季節の花を活けるのもいいですね。