こんにちは。「女性の暮らし方から、明日ー未来ーを変えていきたい」アキ設計です。

100歳まで安心して暮らせる家づくりはできていますか?

先日の大阪地震を受けて、
自宅の防災面を見直されている方は多いと思いますが、

では、
実際に自宅をリフォームするとしたら、
どんな対策をとれば安心なのでしょうか。

その具体的な対策リフォームをお伝えします。

①耐震リフォームをする

壁や基礎の部分に大きなヒビがある、
シロアリ被害にあった、
雨漏りの跡がある、

などの場合は、

建物の老朽化が原因で
耐震性能が落ちている可能性が高いです。

必要に応じて、

・腐朽した土台や柱を取り替えて、金物で補強する

・筋交いや構造用合板で耐力壁を追加する

・屋根材を軽量なものに変える

といった対策をとります。

また、
昭和56年以前に建てられた家は耐震基準が低いため、
特に注意する必要があります。

②家具の転倒防止対策

転倒防止金具や耐震マットなどを取り付けるのが手軽な方法ですが、

収納を造り付けの壁面収納にリフォームするのも、

使い勝手も良くなり、
見た目にも良いでしょう。

③センサー付きの保安灯をつける

例えばこちらのパナソニックさんの
センサー付き保安灯。
(引用:http://www2.panasonic.biz/)

ふだんは、
周囲が暗くなると電球色の明かりがつくのですが、

停電時には、自動的に明るい白色で点灯し、

さらに 取り外して携帯することもできるため、
非常時には便利です。

④感電ブレーカーを設置する

震度5以上の揺れが起きると、
自動的に揺れを感知して通電を遮断します。

避難のための時間が3分、確保されます。

重りのついた簡易タイプもありますが、
こちらでは、すぐに停電となるため、

避難の妨げとなってしまう可能性もあります。

地震による火災の原因は、
半数以上が電気機器の発火が原因になっています。

感電ブレーカーを設置することで、
二次被害を防ぐことができるでしょう。

自治体によっては、
感電ブレーカーの設置に補助金が出るため、
うまく利用しましょう。

⑤キッチンのコンロを変える

住宅火災の原因の一位となっているのが、
キッチンからの火災です。

安全装置付きのコンロに変えれば、
万一のときにも自動的に消火してくれるので安心です。

大地震や火災に備えて、
できるうちに できることを進め、

100歳まで安心して暮らせる生活を確保したいですね。

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